めちゃくちゃ感動したとか泣いたとかではないですが、めちゃくちゃすごい作品です。
そういう予感がして最後まで見たのは「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜」と同じ感覚です。
児童虐待、殺人事件、カウンセラー、刑事、子供を巡る話ですが、重苦しくて切なくて暗くてズシンと心にのしかかりますが、何がすごいかってシナリオです。
こんなストーリーは芥川賞を超えてノーベル文学賞です。よく書いた、よくドラマ化したなという圧倒的な才能です。
韓国ドラマ恐るべし
子を持つ親なら是非みてください。
私は最後の方でなぜかこの歌詞を思い浮かべました。
夢のつづき
という安全地帯の歌です。
離れ離れになった恋人の歌だとおもいますが、あなたを子供におきかえるとしっくりきます。
子供は神です。
夢のつづきはこもれ陽
静かなあなたの瞳
遠くでピアノが聴こえてる
やさしい気持ちが 風になる時
あなたがいるから
いつもあたたかいから
大切なことがよくわかる
あなたがいるから
今でもまぶしいから
さみしかった日々も忘れてく
あなたがいるから
いつもあたたかいから
何より優しく暮したい
どれほど季節が
どれほど巡りきても
楽しかった日々を忘れない
