クチコミの評価
3.52
クチコミ
3.52
5 星
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4 星
100%
3 星
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2 星
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1 星
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観て良かった
3.50
ストーリー
3.50
演出・テンポ
3.50
映像
3.75
音楽
3.00
心に残る
3.75
詳細情報

「岸辺の旅」でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した黒沢清監督が、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の小説「クリーピー」を実写映画化したサスペンススリラー。「東南角部屋二階の女」で長編監督デビューした池田千尋と黒沢監督が共同脚本を手がけ、奇妙な隣人に翻弄されるうちに深い闇に引きずり込まれていく夫婦の恐怖を、原作とは異なる映画オリジナルの展開で描き出す。元刑事の犯罪心理学者・高倉は、刑事時代の同僚である野上から、6年前に起きた一家失踪事件の分析を依頼され、唯一の生き残りである長女の記憶を探るが真相にたどり着けずにいた。そんな折、新居に引っ越した高倉と妻の康子は、隣人の西野一家にどこか違和感を抱いていた。ある日、高倉夫妻の家に西野の娘・澪が駆け込んできて、実は西野が父親ではなく全くの他人であるという驚くべき事実を打ち明ける。主人公の犯罪心理学者を西島秀俊、不気味な隣人を香川照之が演じるほか、竹内結子、東出昌大ら豪華キャストが集結。

2016年製作/130分/G/日本
配給:松竹、アスミック・エース
劇場公開日:2016年6月18日

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クリーピーって何
3.5
香川照之もう映像からは消えてしまうのかな。 クリーピーなんて言われてもなんのことだか全くわかりません。 邦画なのに原題ミスかと
評価
観て良かった
3.5
ストーリー
3.5
演出・テンポ
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3.5
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キムギドクにしない黒沢清
3.5
やっぱり北野武で香川照之主演という映画が最後に観てみたいな。 いろいろつっこみどころはあるんだろうが、黒沢清らしさやサイコパスな演出は観てて飽きない。「家族喰い」という本があるがこれは「北九州監禁殺人事件」の松永太をオマージュしたものだろうか。 伏線回収せずに映画は終わるが、むしろバッド […]
評価
観て良かった
3.5
ストーリー
3.5
演出・テンポ
3.5
映像
4.0
音楽
2.5
心に残る
4.0

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