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佐々木譲の同名警察小説を韓国で映画化し、警察組織の闇を描いたクライムサスペンス。

高い検挙率を誇る広域捜査隊の敏腕刑事パク・ガンユンが、警官殺害事件の黒幕として浮上した。警官だった父が殉職した過去を持つ新人刑事チェ・ミンジェは、ガンユンの内偵調査を命じられ、ガンユンと組んで動くことに。ガンユンとミンジェは新種の麻薬捜査に乗り出すが、その過程でガンユンは越えてはならない一線を越えてしまう。違法捜査を繰り返すガンユンの隣で正義とは何かを追い求めるミンジェは、警察内部の秘密組織とその裏に隠された不正行為、そして父の死の真相に迫るが……。

汚職刑事ガンユンを「お嬢さん」のチョ・ジヌン、新人刑事ミンジェを「パラサイト 半地下の家族」のチェ・ウシクが演じ、「The Witch 魔女」のパク・ヒスン、「ファイティン!」のクォン・ユル、ドラマ「愛の不時着」のパク・ミョンフンが共演。監督は「カエル少年失踪殺人事件」のイ・ギュマン。

2022年製作/119分/PG12/韓国
原題:The Policeman’s Lineage
配給:クロックワークス
劇場公開日:2022年10月28日

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警官の血などない
2.9
チョ・ジヌンという太ったおじさんも、重鎮となり、ただのチンピラやヤクザ、まじめな刑事役などやらなくなった。悪でも善人、善人でも悪、そんなクセのある主役級になった。この人が出るだけで駄作ではないと言い切れる。 日本の小説が原作とあるが、警察というのは組織や面子にこだわり過ぎ、学校社会のよう […]
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観て良かった
3.0
ストーリー
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