クチコミの評価
4.61
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クチコミ
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観て良かった
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ストーリー
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演出・テンポ
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音楽
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解説
ヤクザに雇われた殺し屋と、それを執拗に追う刑事との争いを描く。脚本は「STAY GOLD ステイ・ゴールド」の野沢尚が執筆。監督はビートたけしこと北野武、撮影は「この胸のときめきを」の佐々木原保志がそれぞれ担当。挿入歌は、トレイシー(「ガール・ユー・ニード」)。

1989年製作/103分/日本
配給:松竹富士
劇場公開日:1989年8月12日

ストーリー
一匹狼の刑事・我妻諒介は凶暴なるがゆえに署内から異端視されていた。ある晩、浮浪者を襲った少年の自宅へ押し入り、殴る蹴るの暴行を加えて無理矢理自白させた。暴力には暴力で対抗するのが彼のやり方だった。麻薬売人の柄本が惨殺された事件を追ううち、青年実業家・仁藤と殺し屋・清弘の存在にたどり着いたが、麻薬を横流ししていたのは、諒介の親友で防犯課係長の岩城だった。やがて岩城も口封じのため、自殺に見せかけて殺されてしまう。若い菊地は諒介と組むが、いつもハラハラのし通しだった。一方、清弘の仲間たちは知的障害の少女を諒介の妹と知らずシャブ漬けにして輪姦する。諒介は刑事を辞めて、岩城の復讐のために仁藤を撃ち殺した。さらに清弘もアジトで射殺するが、その死体にすがるのは変わり果てた妹・灯の姿だった。諒介は最愛の妹にも引き金をひいたのだった。その時、背後から忍び寄った仁藤の部下・新開が諒介を射殺、菊地に岩城の代わりをさせて麻薬の密売を引き継ぐことになったのだった。

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私の中の完璧
4.6
この作品も改めて見直すといまではタブー、お蔵入りしそうなシーンが満載なのでここに記憶を残しておく。原作者の野沢尚も監督をやるはずだった深作欣二も故人となったが、色々あって北野武が全部やって本当によかった。オープニングからラストまで、歩くシーンがやたらと多く長いけどそれも含めて全く無駄がな […]
評価
観て良かった
5.0
ストーリー
5.0
演出・テンポ
4.0
映像
4.0
音楽
4.5
心に残る
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