観て良かった
4.5
ストーリー
4.5
演出・テンポ
4.5
映像
4.5
音楽
4.0
心に残る
4.0

「型破りの教室」の俳優が出ていたので鑑賞。やはり素晴らしい役者です。

親は我が子に自分を重ねたり、青春を投影させてはいけない、我が子は自分の分身ではない。と肝に銘じて接している。

演技が自然で迫真なのは、本物の聴覚障害を持つ者が家族を演じたからだそうだ。
子供には子供の選択があり人生がある。それをそっと後押しすることだけが家族の役割か。

誰が観ても素晴らしいといえる作品です。

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